COMSAの魅力

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さて、今回はテックビューロ社のICOのCOMSAに関してお話したいと思います。
 
 

COMSAへの期待

個人的に仮想通貨の世界に踏み込むきっかけをくれたのは、このCOMSAであります。
 
そのため、COMSAにはただならぬ可能性を感じています。
 

初めてCOMSAのホワイトペーパーを読んだとき、未来につながる何かを感じました。
 
この記事を読んでいただき少しでもCOMSAの魅力を知ってもらえればと思います。

 

 

COMSAとは?

まず、概要を動画で見てもらいたいと思います。

いかがでしょうか?
COMSAとは
COMSAは、ICOの完全な土台としてホワイトペーパーからトークンの流通管理までの、一連のトークンソリューションを創り上げます。

 

日本の金融庁が認可したZaifにサポートしてもらいながら、ICOのを創っていくという事は、ビジネスにおいての安全性をより証明することが出来ます。

 

ICOは自由度が高い反面、まだ法の整備が整っていないということから詐欺案件も目立っています。投資する際に、このCOMSAを用いてICOされたトークンならば、安全性も高いと証明されることになります。投資する際の一つの好材料になるという訳です。

 

ICOに関して詳しく知りたい方は、下の記事をご覧ください。

仮想通貨界でよく聞くICOとは??

2018.02.04
このCOMSAプロジェクトは、ICOで約100億円を集めるビッグプロジェクトとなりました。それだけ期待性が高いというあらわれです。

 

 

具体的にCOMSAが行うこと
  • ブロックチェーン技術、特にトークンを用いたビジネスプランとサービスデザイン。
  • 既存ビジネスにおけるアセットのサイバースペース上でのトークン化。
  • ICOとトークン化におけるリーガルサポート。
  • 他言語のホワイトペーパー作成。
  • クラウドセールプラットフォームを用いたトークンの作成と販売。
  • Zaif取引所でのマーケット提供。
  • オンプレミスもしくはクラウドBaaS環境での、内部勘定システムのためのプライベートブロックチェーンmijinの提供。
  • NEMパブリックブロックチェーン上で、法定通貨建てと主な暗号通貨建てでの商取引を可能とする、ネットワークフィー委任サービスとペッグされたトークンの提供。
  • NEMブロックチェーン上でのスマート・サイニング・コントラクトの開発。
  • Ethereumブロックチェーン上でのスマート・コントラクトの開発。

{COMSAホワイトペーパーより一部抜粋}

 

 

このようにテックビューロ社の情報や取引所・ブロックチェーン技術などのトークンに関するテクニカルな面から、多言語対応や法整備などのリーガル的な側面も全てサポートしてくれます。

 

そのCOMSA同士がトークンコミュニティーとして連動し始めた時、その価値は計り知れないものになると予測しています。

 

COMSAのHPのリンクを下記に掲載しておきます。ボタンからどうぞ。

 

COMSA COREとは?

 

COMSA CORE

テックビューロ社の独立したサービスの中核を、COMSA COREが担います。
 

具体的には、NEM・Bitcoin・Etheremのブロックチェーン間でのトークンの制御とレートを一定にコントロールします。
この機能は複数の暗号通貨間でそれぞれ持っている価値をトークンに変換することが可能になります。また、そのトークンの総量をコントロールすることにより、レートも安定的にコントロールされます。

 

COMSA COREは9台のクラウドサーバ上で稼働されます。ネットワークの接点(ノード)を地理的に分散するとこで、サーバーダウンの心配をせずにトークン変換サービスが実現するという形になります。
 

また、監視用のAPIノードを除いたすべてのCOMSA COREに関連するものは、完全に隠覆されたプライベート・ネットワークとして設置されます。
 

そのため、9つのノードは完全に隔離されている状態になります。つまりはオープン的でパブリックなブロックチェーンからは完全に独立した状態となります。
 

セキリュティー面においても安心したネットワークを保証しています。

 

その上で、COMSA COREは暗号通貨やトークンの入金時を常時モニターして、受取形態やアカウントが指示したCOMSAアカウントになっているのかに関しての照合を行います。照合確認後、それらをロックもしくは消却した後に、トークンを受け取りアカウントへ送る仕組みとなっています。こうして一連のサービスを提供することがCOMSA COREの機能となっています。

 

 

 

COMSA HUBとは?

ブロックチェーン上の企業アカウントが持つ資産と企業内mijinのプライベートブロックチェーンとの勘定を照合して、お互いの残高が合っているかに関しての確認を取ります。

 

mijinのサービスに関しては、下記のURLを参考にしてください。

 

 

パブリックブロックチェーン上の企業アカウントとmijin内のプライベートアカウントで常時モニター管理を行います。整合性が確認できれば、該当するアカウントに送金が行われます。

 

このようにしてCOMSAが機能していきます。将来が非常に楽しみなICOです。

 

 

COMSA×腕時計

 

2018年3月27日、テックビューロ社はCOMSAの案件として、仮想通貨をモチーフにしたスイス製高級腕時計を限定販売する事を発表しました。

限定コレクションは全部で5種類で各101個ずつをそれぞれモチーフとする仮想通貨による入札で、Zaif取引所にて販売されます。

  1. Bitcoin – the currency (BTC)
  2. NEM – the harvest (XEM)
  3. Ethereum – the contract (ETH)
  4. Zaif – the exchange (ZAIF)
  5. COMSA – the token (CMS:ETH、CMS:XEM)

以上の5種類の仮想通貨をモチーフとした腕時計が販売されます。

 

 

オークション詳細

 

開始時期

2018年4月13日(金)〜4月27日(金)

参加方法

Zaif 仮想通貨取引所に登録している方なら誰でも参加可能です。

オークションでは、トークンと同様に腕時計が取り扱われ、モチーフとする仮想通貨によってそれぞれ入札できます。

入札は買い注文を入れる事で出来ます。

そして各シリーズの上位101番目までの高額入札者が、腕時計の所有権を獲得します。

 

詳しい情報を知りたい方はこちら
・クリプトデザイン腕時計

・オークションページへの登録

 

 

腕時計を作るChronoswiss社とは

 

スイス連邦で1983年に創業し、クォーツ革命が時計界を席巻してからも機械式時計だけを作り続け、その復権に貢献した数少ないブランドの一つです。

Chronoswiss社は、1983年に設立されたスイスの腕時計メーカーで、その優れた美的センスと品質へのこだわりに加え、機械式腕時計のみを製作する事で名声と評価を確立してきました。

その信頼と実績に裏付けされた今回のクリプトデザインコレクションは、一目でChronoswiss社製とわかる特徴的なオニオン型リューズを採用しています。

オークションの詳細

Chronoswiss社については以下をご参照ください。

 

参考URLはこちらから。

 

次回もお楽しみに!

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