Sponsord Link




仮想通貨からの自己欲求

さて、今回は自己欲求に関して話そうと思います。

 

 

仮想通貨投資を始めて5か月、そこからさまざまな仮想通貨に関する知識を勉強してきました。

そこから想像をはるかに超える技術の発展が、すでに起こっていることを身に染みて感じました。

これから、より仮想通貨は世間に浸透していき、やがては当たり前のこととして日常生活の一部になっていくと思います。

そのような生活が当たり前になると、暮らしの中で培う「価値観」にも変化が現れるだろうと予測しています。

 

 

 

マズローの欲求階層説

 

人には皆、欲求があります。

僕自身、仮想通貨も技術への投資もありますが、ギャンブル的な投機的な側面から興味を抱いたことは決して否定できません。

 

 

 

心理学者のマズローは、人間の欲求は5つの層に分けることが出来ると提唱しました。

 

上記の図が5つの階層です。

 

 

第一段階 生理的欲求

 

この欲求は、最下層にある通り生きていく上で、必要最低限な欲求になります。

 

第二段階 : 安全欲求

 

自らの安全(健康状態など)と、生活や経済的安定(衣食住の安定)への欲求です。

生きていく上での欲求を満たせたとき、人は第二段階の欲求を満たそうとします。

 

第三段階 : 愛情欲求(社会的欲求)

この段階は、どこかに属したい欲求になります。

簡単に言えば、「仲間が欲しい」という感情を抱くということです。人は第二段階までの欲求を得ると「孤独」を感じ始めます。

 

 

第四段階 : 承認・尊厳欲求

 

組織や集団に属すると、その集団内で価値がある存在になりたい、認められたい・尊敬されたいと思うようになります。  

 

 

第五段階 : 自己実現の欲求

 

第三段階・第四段階と他者との関わりについてでしたが、最後は自分自身に戻ってきます。

能力や可能性を発揮した「自分」になりたいと思うようになります。

この欲求だけはこれまでの段階とは違い、満たされることはありません。

自分に出来ない事がある限り、新しい不満がまた生じるからです。

 

 

 

 

仮想通貨と人間の欲求

 

仮想通貨は、世の中をより便利にしたいという気持ちから生まれました。

言い方を変えれば、ヒトの欲求から仮想通貨が生み出されました。

この技術により、人々の暮らしはさらに便利なものになっていくと思います。

 

その結果、個人差はありますが皆、階層を今よりも高いところにグレードアップして暮らすようになると思います。

すると、人は以前に増してモノやライフスタイルを選ぶようになる思います。

「仮想通貨」の登場によって、「お金」すら選べる時代です。

 

今までの「お金」を得るための働き方ではなく、「評価」や「時間」重視の働き方を選ぶ人が増えていくと考えます。

 

 

例えば、SNSのフォロワーは「評価」の数値化がされているものです。

ある集団のコミュニティーにおいて「評価」の数値が高い人、つまりはフォロワーが多い人はその事が仕事に繋がり、いずれはお金となります。

マズローの説で言えば、その時点で第4段階までクリアしていることになります。

 

 

今まで、仕事→お金という流れがマジョリティーであり、「当たり前」でした。

 

 

ただ、仮想通貨の登場やSNSの発展により、評価や信頼の指標が以前に比べて

はるかに分かりやすくなりました。また、選択肢も格段に増えてきています。

 

 

これからは評価・信頼→仕事(自己実現)→お金という流れに変わっていくはずです。

 

 

なぜなら、それが人間の欲求に最も近い階層の歩み方であり、みんなが思う理想的な働き方に近いからです。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA