仮想通貨、冬の時代に考える心理的ポートフォリオ

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仮想通貨の値段がここ数日下がりっぱなしで

 

非常にどんよりしているとけいです

 

さて、今回は仮想通貨、冬の時代に考える心理的ポートフォリオをお届けします。

 

 

仮想通貨、冬の時代

 

2018年3月8日現在、仮想通貨は冬の時代です。ピークは去年の12月で含み益はそれなりにあり、仮想通貨界隈も買えば儲かるという風潮でそれはそれは大盛況でした。

それが、2018年さまざまなニュースとともに悪材料が重なり、大暴落とは言わずとも、じりじりと下がり続け、結果として仮想通貨界隈は閑散としていました。

早く、また以前のような勢いある相場に戻ってくれるように願うばかりです。

※ 2018年9月現在、仮想通貨の値は大暴落と呼べる水準まで下落してしまいました。  

 

 

心理的ポートフォリオ

 

この暴落の時のチャートを見るのはとても辛いです。FXを除いて、現物で考えるならガンガン資産が減っていきます。かと言って、売りが強い局面だと損切りして、拾いなおすポイントの見切りも非常に難しくなってきます。

そして、暴落がひどいときほど売りたくなるものです。

 

 

過去のチャートを参考にする

損切りを仮にして、拾いなおすなら過去のチャートを見つめなおすのが良いと思います。
仮想通貨は、かつて何度か冬の時代を経験しています。

 

そのため、歴史を知るという意味でも過去をここで勉強しておきましょう。

 

 

 

悲しみから逃げる為の心理的ポートフォリオ

 

仮想通貨の戦略を一旦決めてしまえば、あとはチャートから出来る限り離れましょう。

チャートを見つめていたところで、暴落時はじりじりと資産が減っていくだけです。離れましょう。値段が上がりだしたら誰かが騒ぎ出し、勝手に耳に入るはずです。

 

理想の心理的ポートフォリオとしては、仮想通貨(投資枠)が一つ、将棋や読書などの(静的趣味枠)が一つ、フットサルやダーツなど(動的趣味枠)が一つ、あとは好きならばお酒を足して4つです。

このサイクルをくるくる回していきましょう。仮想通貨が苦しくなってきたら、動的趣味枠に逃げます。落ち着いてきたら、静的趣味に時間を捧げていきます。

ポイントは仮想通貨のチャートからいかに逃げるかです。正直、今の相場だとノーポジションで悲しみの負債を減らしておく選択肢が一番賢明です。

しかし、暴落の波に逃げ遅れた人が大半だと思いますので(僕もその一人)、こうして上手く心理的ポートフォリオを活かしながら、悲しみを分散させていくのです。

 

少し落ち着けば、技術的な仮想通貨の分野を勉強することも良いかもしれません。上昇傾向の相場だと戦略的な事ばかり考えて、意外と勉強に時間を割けないからです。

上手く冬の時代を乗り越えて、喜びを勝ち取りましょう!

 

次回もお楽しみに!

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