NEMの技術

さて、今回はNEMの技術に関してお話していきたいと思います。
 

 

アポスティーユ(証明書発行)

 

NEMにはアポスティーユ(Apostille)と呼ばれる機能があります。
 

この機能は証明書発行ツールで、ブロックチェーン上に改ざん不可能な契約書や証明書を発行することが出来ます。

その契約書の種類は多岐にわたります。土地やアート、写真・自動車、音楽などあらゆる所有権の投機が出来ます。また、メールや音声記録、議事録や契約書などのタイムスタンプ記録や、のちに監査が必要となるような財務情報の記録を含む重要な契約書をネムのアポスティーユ記録を使用することによって発行可能になります。

 

アポスティーユ公証の種類

 

POINT
公証の種類は、プライベートもしくはビジネスでの使用用途に応じて、以下の二種類の公証から選択することが可能です。

◆パブリック
平易なハッシュがパブリックなアドレスに送られます。これは、タイムスタンプが押されたドキュメントを共有したい時に有効です。

 
◆プライベート
ハッシュは、所有者のプライベートキーを使って署名され、ファイル専用のアカウントキーから作られたアカウントへ送られます。このアポスティーユはアカウントへ適用され、データ値のまとまりをトークン化することに適しています。そのため、作り手が表現したり、送信したり、アップデートしたいなどさまざまな想いを実現に移す事が出来ます。

このプライベートなアポスティーユでは、公証されたドキュメント内容を私的なものとして保管しておきたい場合、また更新や譲渡および共同所有が可能であるブロックチェーン公証を作成したい時に有効です。

 

 

NEMのブロックチェーン

 

NEMのブロックチェーンのアカウントは、メッセージ機能とモザイクが内蔵されています。マルチシグのコントラクト(契約)を経由して、人から人へと譲渡できるように設計されています。

この設計は当初から計画されており、普通のアドレスよりも利便性を向上させたものを創ることを意図して作られました。そして、これらは全て第三者のAPIsを使って行われています。そのため、管理者に依存するというような構造には決してなっていません。

 

NEMの購入はZaifから出来ます。

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下記に登録手順を書いた記事がありますので、是非参考にしてください。

Zaifでの取引所開設方法

2018.01.29

 

 

 

 次回もお楽しみに!

 

 

 

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