中国発の仮想通貨・NEO

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さて今回は、中国発の仮想通貨・NEOに関してお話していきたいと思います。

 

 

NEOの特徴

 

NEOは中国初のパブリックブロックチェーンを搭載した仮想通貨になります。NEOは、中国版のイーサリアムと呼ばれています。その理由は、イーサリアムと同様のスマートコントラクトの機能を持っているからです。

スマートコントラクトを知らない方は、以下の記事を参考にしてみてください。

イーサリアム(ETH)とは?

2018.02.05

AntShare(アントシェア/通貨単位ANS)という仮想通貨でしたが、2017年6月に名称をNEO(ネオ)に変更しました。

NEOは、プラットフォームそのものを示し、通貨名称もNEOです。中国発の仮想通貨らしく、他の仮想通貨の長所は全て取り込まれており、市場予測などの機能も取り入れられております。

理念は、独自の技術を活かして、将来的には誰でもNEO内で生活が完結する経済圏を目指しています。

 

 

 

 

 

NEOとイーサリアムの違い

 

NEOとイーサリアムは、仮想通貨を用いたプラットフォームやスマートコントラクト機能が互いに備わっているという点から、非常に似ていると評されています。

その上で、NEOとイーサリアムの違いはまずNEOが中国国内で独自の地位を築いているという点です。

中国発の仮想通貨ということもあり、中国国内のネットワークにおいて、他の仮想通貨の追随を許しません。

その理由の一つとして、アリババとの提携があります。アリババは時価総額10兆を超える巨大企業です。

 

次に異なる点は、技術者向けの開発環境が豊富であるということです。

NEOはプログラミング言語が豊富です。イーサリアムの場合、Solidityというプログラミング言語に限定されていますので、比較するとNEOの柔軟性がいかに高いかが伺えます。

例えば、Java、Python、Microsoft.netなどが使用可能です。そのため、開発者の敷居をかなり低くさせることに成功しています。NEOのプラットフォームでは、スマートコントラクトを始め、分散型交換や広告市場などさまざまなアイデアの実装が可能なっています。

プログラミング言語の敷居の低さと相まって、柔軟な機能の広がりが期待できます。

最後に独自の技術を担保している点です。

DBFT、NeoX、NeoFS、NeoQSなどの独自の技術を、将来のスマートエコノミーのインフラとして活用しています。

このような独自技術を活用することによって、システムの誤り(バグ)や裏切り(ハッキング)の耐用力を高めることに成功しています。

 

 

NEOの将来性

 

NEOは中国の経済圏内において、確固たる地位を築きつつあります。また、中国外においても、マイクロソフト社とも提携しており、急速に発展していく期待を持てます。

また、多数のプログラミング言語に対応しているため、NEOに参加していく技術者も多いと思います。

中国の経済発展は物凄いものがあるので、その経済の中心に座るかもしれないNEOには非常に注目です。

 

 

次回もお楽しみに!!

 

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