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pepecash(ぺぺキャッシュ)とは

さて、今回はpepecash(ぺぺキャッシュ)に関してお話していきたいと思います。

 

 

pepecash(ぺぺキャッシュ)とは

 

 

 

 

上記のイラストは、このpepecash(ぺぺキャッシュ)のトレードマークのカエルになります。 この仮想通貨は、海外の電子掲示板から誕生したカエルがモチーフのトークンとなります。日本で誕生した「モナコイン」の海外版と呼ばれています。

「モナコイン」に関しては下記の記事をご覧ください。

 

日本発祥のモナコイン

2018年2月14日

 

 

pepecash(ぺぺキャッシュ)の使用用途は、「レアぺぺ」と呼ばれるトレーディングカードを売買できることです。

この「レアぺぺ」では、ブロックチェーン上にカードが登録されるため、第三者を介さずに取引が可能となります。

最近では、このレアぺぺを用いたトレーディングカードゲームの開発がされているため、将来pepecash(ぺぺキャッシュ)の需要が増すかもしれません。

 

 

 

 

 

pepecash(ぺぺキャッシュ)の仕組み

 

 

pepecash(ぺぺキャッシュ)は、カウンターパーティー(Counterparty)と呼ばれるプラットフォームから出来ています。

このプラットフォームは、ビットコインのブロックチェーンを利用していて、発行枚数も最初から決まっています。発行総数は、約7億pepecashとなります。

pepecash<は、トークンとして、国内ではZaif取引所から購入出来ます。  

仮想通貨とトークンの違いについて書いた記事を下に載せておきますので、知りたい方は是非ご参照ください。

仮想通貨の素朴な疑問3(仮想通貨とトークンの違い)

2018年1月30日

  pepecashは手数料としての収入の半分以上を毎週のようにBurn(使用不可にする)仕様となっています。 つまり、この方式を採用し続けている以上は、pepecashのトークン希少価値は上昇し続けることになります。 こうしておけば、pepecashの価値も高いまま維持できるという訳です。  

 

 

pepecash(ぺぺキャッシュ)の購入方法

 

pepecashは、Zaif取引所にて購入可能です。下にリンクを貼っておきますのでよろしければどうぞ。

(zaif)

 

価格は当初1円台を推移していましたが、pepecashのミートアップ(会合)やその中でのレアぺぺオークションなどが好材料となり、一時は20円を越す値をつけました。

1枚当たりの購入価格も安いので、少数でも保持しておいてもよいかもしれません。

 

投資は自己責任ですので、あくまでご自身の判断でよろしくお願いいたします。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

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