名言を語る<羽生善治編>

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「才能とは、情熱や努力を継続できる力である」
将棋棋士・羽生善治

名言を語る<羽生善治編>

大棋士・羽生善治さんの名言である。

彼は20年以上、名人戦を含む7大タイトル戦に途切れることなく登場し続けている。

そして、その栄光の座を常に勝ち取ってきた。

その人の言葉。

重みが違う。

逆に言ってしまえば、羽生善治さん以外の人がこの言葉を残していても
あまり心に響かなかったのかもしれない。

この言葉の本当の意味を理解できる人は、
何かに熱中して打ち込んだ経験がある人だけである。

それはブログを半年以上運営してる流れの中で、身に染みて思ったことである。

失敗をしないために、完璧に下準備してから実行にうつす。
そういって、大抵の人はなかなか行動に移さない。

それはただの言い訳だ。
100パーセントの成功とはなんだ?

参考書の知識を全てインプットすれば、絶対に成功するというのか?

否。
そんなことはありえない。

仮に未来人で、成功のプロセスをすべて知っている者にやらせても、たまに失敗するだろう。

なぜなら今日が「未来」なのだから。

状況は常に移り変わっていく。

100パーセント成功するなど誰にもわからない以上、やることはただ一つ。

「今日を精一杯努力しろ」

明日は明日になってから、考えればいい。

「明日は明日の風が吹く」

アウトプットしてこそ成長できる。インプットの権化になっても何の意味もない。未完成でいい。何か始めることこそ成長が始まる証。

その前提をこなしてから、初めて羽生善治さんの名言が、意味を成してくる。

「才能とは、情熱や努力を継続できる力である」
将棋棋士・羽生善治

まったく何の努力もしないとする。
1日で数値にして0.01後退する。
努力すれば0.01進める。

1日だと僅かな差である。

意味があるのかと思うくらい。

ただ、1年だとこの両者には、圧倒的な距離が開く。

「1日の努力を惜しむな」

ブログにも情熱をもって毎日続けていると思うことがある。

例えば、文章を突き詰めていくと、「て・に・を・は」が非常に大事になってくる。

どういう意図でその文を読ませたいかで、そのベストな助詞が変わってくる。

代表的な例は、名曲の歌詞。

本当に心に染みる歌詞はそこまで考えられて、作られている。
ブログも当然突き詰めていくべきポイントである。

そして文章の技術は、実力もだが、メンタルである程度左右される。

睡眠不足で良記事を生み出すのは、なかなかしんどい。

つまり
「はやくねろ」
とだけ言いたい。

これからの時代、発信力はより必要となってくる。

自ら発信できる場を持つことは、絶対に必要。

ブログは特にうってつけの場となる。

そして、再び羽生善治さんの名言を思い出す。

才能とは、情熱や努力を継続できる力である。

そして、その力を発揮できるコンディションを常に作る必要がある。

木村文彦

こう付け加えさせていただきたい。

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