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センスの考察

センスとは

 

ある物事に対して、同じようにマニュアルを教わり同じようにしても、すぐに順応する人と全然上手くできない人に分かれます。

俗にいう「センス」と呼ばれるもので、才能とも呼ばれます。

何の練習をしていなくても、もとから人間には持っている能力が人それぞれ違います。

例えば、「お笑い芸人」のお笑い能力。売れている大半の人は、デビュー当時からネタが面白かったりします。

一方で、徐々に実力をつけていく芸人もいます。センスとは対照的に「努力型」と呼ばれます。
 

このように考えると、センスはブースターのような実力の加速装置にはなりますが、センス=実力にはなりません。

 

このことは仮想通貨投資にも同じことが言えます。何の知識や努力がなくても、一定の金額を稼げる人はいます。そこには、運やタイミング・人脈などセンスとは異なる要因が絡み合います。

そのため、全く同じ手法を教わったところで、センスを含めた様々な要因が絡まりあい、最終的な結果として、損益の差に出てくるのはある意味で必然と言えます。

 

 

センスから見る個性

「天職」と呼ばれる言葉があるように、人には皆何かしらのセンスを含んだ才能を持っています。問題はどのようにそのセンスに気づき、感じていくかがポイントになります。

この答えは、様々な遊びを体験して自分の向き・不向きを図っていくしかありません。
 

本当に心から楽しいと思えるものに才能は潜んでおり、その情熱が熱ければ熱いほど、速い上達に繋がります。

 

 

 

センスと努力

このセンスを最も活かすことになるのが、「努力」になります。努力という言葉が硬いなら、毎日続ける継続力です。本当にセンスがあっても、飽き症ですぐやめてしまうと意味がありません。

上達がどれだけ早くても長期的に時間をかけないと、とてつもない実績にはあまり繋がりません。

有名な話に「うさぎとかめ」があります。

どのくらいの時間を掛けられるかということは、結果においてはもっとも重要な要因に繋がっていきます。

 

 

 

初期センスと中期センス

 

その上で、センスの中にも初期センスと中期センスに分類ごとで整理することが出来ると考えています。  

初期センス

初期センスは、新しいことにチャレンジする時に習得する度合いの事を指します。どの程度自らの体に染み込ませて、土台を作ることが出来るかという面において初期センスは必要とされます。

そのため、何でも「器用」にこなす人はこの初期センスの能力が高いと考えられます。

 

中期センス

中期センスは、土台が出来て初心者というステップを抜け出したときに必要とする能力です。そこからどのように練習を行えば、更に伸びたりするのかを考える戦略的なものになります。

 

この能力があまりに低いと、ある一定の段階から創意工夫を加えることが出来ず、成長が止まってしまいます。  

このように、センスの本質を知っていくことはとても大事です。

 

次回もお楽しみに!!

 

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