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センスと努力の相関関係

さて、今回はセンスと努力の相関関係について記事にしたいと思います。

 

 

センスと努力の相関関係

 

センスだけ持っていても、上手く活かせない。ヒトはそれを「宝の持ち腐れ」と呼びます。努力に関しても同じことが言えます。この双方を上手く組み合わせていくことが、もっとも大きな結果を導き出すことになります。

ただし、センスと努力は因果関係にはなりません。

 

 

相関関係と因果関係

相関関係と因果関係は、非常に似ているため勘違いをしている場合も多いです。そこで、おさらいとして一度解説しておきます。  

・相関関係
  ある物事Aが起こっている時に、Bも同時に良く起こっている時に「AとBは相関関係にある」と言えます。  

そのほかにも、Aが断続的に発生している時に、Bも同じリズムで断続的に起きていれば「AとBは相関関係にある」と言えます。

 

・因果関係

この関係は、ある出来事Aが原因となっていてもう一方のBが結果として起きた時「AはBの因果関係にある」と言えます。  

・例えば、「テレビのリモコンのスイッチをON」にすることと「テレビ画面がつくこと」は因果関係にあります。

 

 

 

この事を踏まえて、改めてセンスと努力は因果関係にはあたりません。センスがあるから努力をするかと言うと、決してそんなことはありません。類まれなるセンスを持っていたとしても、努力をそのままするのかと言われたら、完全にその人次第になるからです。

本当にセンスのままにその物事の順位が反映するのであれば、誰も努力はしなくなるでしょう。でもそうではないから、面白いのであり、努力のしがいも出てくるのです。

 

 

 

努力×時間×センス+運=結果

 

この数式は、どのジャンルにも当てはまります。努力はその意味において、センスの見分けと同等の価値を持ちます。タイトルでは、言葉で数式を作りましたが、実際には0~5の6段階の数値を入れて計算を行います。

努力が才能と言われる所以はここにあります。才能と同様、努力の仕方も知っている人ほど結果に結びつきやすくなります。ただし、先天的な才能とは違い、努力は学習することで数値を少しずつですが、上げていくことが可能です。

また、時間の掛け方もたくさん掛ければ掛けるほど、結果の数値が大きくなることは言うまでもありません。

 

 

 

プロフェッショナル理論

何事にも10000時間かければ、どのような事でもプロフェッショナルになれるという考えです。

 
10000時間の間に、様々な事を体験すれば効率が良くなり、努力の質も上がっていきます。

さまざまな技術習得や応用性もこの時間を要すれば、どのジャンルにでも対応出来て、専門的になれるという考えです。

 

どのようなジャンルにおいても、努力はプロフェッショナルになる過程において、必ず必要な要素になるのです。  

次回もお楽しみに!!

 

 

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