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弱みを捨てる強みの才能戦術

今回は、弱みを捨てる強みの才能戦術をお話していきたいと思います。

 

 

弱みを捨てきる才能

 

才能やセンスを磨く上で、大事になってくることは時間をいかにかけられるかになってきます。本当にその事を仕事にしていきたいと考えた時、強みを伸ばすための時間の確保が大事になります。

その上で、最も大事になってくることは時間の掛け方の取捨選択になります。つまり、自らの弱みをなくす時間を捨てることが最も大事になります。ただ、このことは簡単そうで物凄く難しいことです。

なぜなら、日本の教育システムやビジネス研修のモデルは全て能力を均一化するように構成されているからです。他人と比べて苦手な分野は埋め合わせて、出来る限りオールマイティーな何でも標準的に出来る人材づくりをモットーにされています。

しかし、この考えは時代錯誤でありこれからの時代には合いません。いかに自らの強みである才能を伸ばして、個性を磨き上げていくかが非常に大事となっていきます。その上で、弱みを捨てきれることを同調圧力に飲み込まれずに判断していくことが、才能の輝きを保ち続けることになります。

 

 

 

ビジネスにおける研修システム

 

ビジネスにおける研修システムは、基本的に弱みを埋めるために行われるものであって、強みの才能を伸ばしていこうという考えではありません。そのため、自己研鑽の際もこの考えを採用すると、強みの才能を伸ばしきることが出来ません。

日本のほとんどの会社はジェネラリストを求めていて、そのまま会社に準拠した研修を一度でも受けると分かると思いますが、「広く浅く」です。スペシャリストに育成しようとは考えられていません。

これからの未来、技術発展が進み一番いらなくなる人材はジェネラリストです。平均的な能力は、機械に取って代わられるリスクが高いためです。

そこで、自らの「個性」という名のスペシャリストになる必要があります。

 

 

 

スペシャリストが大前提の時代

 

自らの専門分野を持っている人は、そこに突き進めばよいと思います。それ以外の人も幅広くではなく、一極集中という意識で自己能力を磨き上げるのがポイントです。時代は体感よりも早く、すぐそこまでやってきています。

本当に大事な「才能」は、自らの個性を最大限に伸ばすことです。それより他はありません。ジェネラリストには一つのスペシャリストになってから、後に目指しても全く遅くありません。

 

本当に好きな事を才能だと認めて、伸ばしていく努力をする。そんな小さいころに描いていたことを、大人になっても捨てずに持ち続けることが出来るか、それがスペシャリストになれるかどうかの分かれ道です。

 

 

 

次回もお楽しみに!!

 

 

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