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とけい的組織論


生活をしていると、さまざまなイベントに遭遇します。

大きなイベントから友達と飲みに行くほんの些細なイベントまで…

どのようなイベントにおいても組織は形成されていきます。

それは、ビジネスならなおの事です。

今回はとけい的組織論を語っていきたいと思います。

組織論

最初に、学術的な組織の定義を確認してみましょう。

「二人以上の人々の、意識的に調整された諸活動、諸力の体系」(バーナード)

要は、
「よっしゃ、飲みに行こうぜ!」

→はい、組織の完成という訳です。

飲みに行くためにスケジュールを調整することになりますから。
 

最初に、学術的な「組織な三要素」を確認してみましょう。
1共通目的

目的を共有しながら、目標達成を目指そうとしている

2貢献意欲

それらの人々は行為に貢献しようとする意欲を持っている

3伝達

互いに意見の伝達出来る人々がいる

以上が、組織の三要素となります。

とけい的組織論

組織の三要素とメンバーのモチベーションの考察

とけいが最も重点に考えることは、組織のメンバーのモチベーションです。

実際にとけいがリーダーとして企画した際のケースで考えてみます。

まず、とけいが何かしたいと閃きます。

「おーい、○○がしたいからみんな集まれー」

この段階で組織は発生します。

正直な話、共通目的と伝達のコミュニケーションはとりやすいです。

ビジネスでもプライベートでもこの2条件は明確にしやすいです。

なぜなら…

「○○するから集まれー」←共通目的

 

「参加したいー!何すればいいのー?」←伝達  

だからです。

貢献意欲と報酬の関係

組織が組織であるために、実体験として貢献意欲が非常に大切になっていきます。

「思っていたのと違う」

これは、組織にはつきものです。

そもそも、意思のない人間などいません。ですので、方向性の違いは少なからず発生していきます。

それを繋ぎとめるモノがReturn(報酬)になります。

理想的な組織にするには、

「○○にするぞー!」

 

この○○の共通目的の中に貢献意欲の含みがあることが大切になっていきます。

 

「○○をしたら、参加してる私にも△が貰えるかも…!」

この△がお金になるとどうなるか…?

はい、その通り会社になります。

お金は貢献意欲を放棄したサボろうとする人たちの強い抑制力になります。

でも、お金は最終手段です。

お金には、含みがあまりなく、やらせれてる感が全く払しょくできないからです。

縛り付ければ、組織はまとまりますが、小さくしかまとまりません。

 

NEXT…
 

組織を大きくすることと時間の関係

意識してグループの位置を明確化する

組織と結果

次回もお楽しみに!

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