仮想通貨の素朴な疑問2(仮想通貨の種類)


仮想通貨知識皆無で始めてしまったので、小さい子供並みに疑問の連続です。

 

今回は、取引しようとして疑問に思ったことをまとめてみました。

 

 

 

仮想通貨はビットコイン(BTC)一種類のみではないの?

 

Answer
A.違います。約1500種類以上あります。ただ、日本の一つの取引所で扱われているコインの種類は平均10種類ほどです。幅広くコインを取り扱ってる取引所もありますが、ほとんどが外国の取引所です。

 

 

 

どの仮想通貨が安全性が高い?

 

Answer

A.厳密な判断は各々にお任せいたします。ですが、一つの基準として「ホワイトリスト」というものがあります。これは、金融庁が認可した国内取引所で取り扱っているコインをまとめたものです。今の段階では、全部で16種類です。

 

 

手始めに、ここに記載されているコインから購入するとよいと思います。「ホワイトリスト」に載っているコインのリストを記載しておきますので、参考までにご覧ください。  

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • NEM(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ザイフ(ZAIF)
  • フィスココイン(FSCC)
  • ネクスコイン(NCXC)
  • カイカコイン(CICC)
  • カウンターパーティー(XCP)
  • ストレージコインエックス(SICX)
  • ぺぺキャッシュ(PEPECASH)
  • Zen(ZEN)
  • 以上、16種類となります。

    →LISKがBF上場となり、事実上17種類となりました。

    (2018.1.31 追記)

     

     

     

    仮想通貨の時価総額が高いコインは?

     

    Answer
    A.No.1はビットコインです。ただ、時価総額ランキングは変動が激しく、1位に君臨し続けているビットコインもいつ陥落してもおかしくありません。現段階のTOP5は以下の通りです。

    1. ビットコイン(BTC)
    2. イーサリアム(ETH)
    3. リップル(XRP)
    4. ビットコインキャッシュ(BCH)
    5. Cardano(ADA)

    {2018.1.30現在)

    ランキング変動が激しいので、定期的にチェックして、買い目のコインを探しておくのもよいと思います。

     

     

    仮想通貨は1枚単位からしか購入出来ない?

     

    Answer
    A.端数からの購入が可能です。
    ですので、手持ちの日本円を入力すると、現段階で買える最大限の枚数が表示されます。
    仮に手持ちのお金が1枚を購入出来なかったとしても、0.5枚のように購入が出来るというわけです。
    ビットコインは、1枚100万円以上しますので1枚以下の取引も目立っています。

     

    次回もお楽しみに!

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