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仮想通貨の素朴な疑問3(仮想通貨とトークンの違い)


さあ、仮想通貨の種類が分かったところで、まだまだ疑問はいっぱいです。

しっかり勉強しなければいけないなと焦燥感をようやく抱き始めました。

まあ、実際には大暴落したらよく思うんですけどね( ◠‿◠ )

 

 

仮想通貨(コイン)とトークンの違い

 

Answer
A.厳密な違いはありません。ただ、一般的に言われいているイメージとしては

仮想通貨=独自ブロックチェーンを創り発行したもの

トークン=既存ブロックチェーンを使い発行したもの

という感じです。

 

仮想通貨で代表的な通貨はビットコインやイーサリアムです。

 

トークンは、このビットコインやイーサリアムのプラットフォームの上でつくった通貨ということになります。

 

 

仮想通貨でFXは出来るのか?

 

 

Answer
A.取引所にもよりますが、原則的に可能です。

ただ仮想通貨自体がボラティリティ(価格変動性)がとても激しいためあまりお勧め出来ません。正直なところ、現物のみの取引でも上手な立ち回りをすれば十分な利益が得られます。

 

 

取引所内で売買手数料は掛かるの?

 

Answer
A.取引所によって異なりますが、かかります。また、目に見えない手数料(スプレッド)が加えてかかっていますので1回の売買につきそれなりには取られているとお考え下さい。

 

 

 

仮想通貨を投機目的で売買した時、どうすれば儲かるの?

 

Answer
A.売却額ー購入額=利益になります。
 

単純明快です。日本円で買う場合が一番わかりやすく、ドル建てやBTC建てだと時価換算がその状況により異なるため、初心者の方は国内取引所で日本円で仮想通貨を買うと良いと思います。

BTCは仮想通貨の基軸通貨として、日本円やドルのようにBTC建てとして他の通貨を購入出来ます。

オリジナルコインの強みがそこにもあります。そのため、国内の取引所でBTCを買い、海外の取引所に送ります。すると、そこでしか買えない仮想通貨を送ったBTCを使用して購入することが可能です。

 

 

仮想通貨の取引で実際稼げる?

Answer
仮想通貨の現在のひとつの性質であるボラティリティの激しさが、時に莫大な利益を生み出します。
数日で大暴騰をすることもあるために、利益を得るチャンスも多く、1億円以上この仮想通貨で稼ぐ人もいらっしゃいます。

 
1億円以上稼いだ人を仮想通貨界隈では「億り人」と呼び、時には羨望のまなざしをあびることとなります。
そのような方は決して大多数ではありませんが、ごく少数という訳でもなく、ロマンのある世界とも言えます。

 

 

仮想通貨の利益は税金がかかるの?

 

Answer
A.原則20万円以上利益を出すとかかります。税区分としては、2018.1月現在、雑所得として区分されています。

そのため、サラリーマンの方は、給与所得と利益を合算した所得を税金として納めなければなりません。
累進課税制が取られている日本では、税金のことを知らずに投資生活を行うとあとで痛い目を見るかもしれません。しっかり勉強しておきましょう。

次回もお楽しみに!

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