仮想通貨の素朴な疑問5(ブロックチェーン編)

Sponsord Link




さて、仮想通貨の素朴な疑問5(ブロックチェーン編)をお話していきたいと思います。

仮想通貨の専門用語

仮想通貨投資を始めた際に、一番最初に感じたことはその専門用語の多さです。

てっきり、仮想通貨はビットコインの一枚で、他はお店のポイントのように思っていたら大間違いでした。

そのためまず一番最初にブロックチェーンの事を勉強しようと考えました。

本当に分からない単語だらけだったので、その壁にぶち当たった順番にご紹介していきたいと思います。

P2P

ブロックチェーン技術の一番の基礎となるP2Pネットワークの考え方も最初は全く分かりませんでした。

サーバーの管理者が存在せず、利用者が互いに監視しあうことによって成り立つネットワークシステムのことです。

詳しくは、以下の記事にまとめていますので是非ご覧ください。

P2Pとブロックチェーン

2018.03.18

分散型台帳技術

この言葉もブロックチェーンを調べるにあたり、絶対に目にする言葉です。

分散型台帳技術はDLTとも呼ばれます。

ブロックチェーンは、取引記録を鎖のようにつないで管理する仕組みです。

ブロックチェーンの機能を派生し、共有台帳という特徴だけを抽出して一般化した概念が分散型台帳技術です。

先ほど説明した通り、またの名をDLT(Distributed Ledger Technology)と呼びます。

分散型台帳技術は、ブロックチェーンが持つ特徴のうち、取引の透明性や監査のしやすさ、データ共有のしやすさに焦点が当てられています。

また、スマートコントラクトを利用することによって、一つの取引になる貿易金融のような分野を自動化し、効率化できると考えられています。

コンセンサス・アルゴリズム

ビットコインなど仮想通貨の取引認証を行う際に「合意形成」が必要となってきます。

合意形成とは、データベース上に多数に存在している台帳情報をネットワーク上の参加者全員で共有するための手法です。

合意形成は一般的に「コンセンサス・アルゴリズム」と呼ばれます。

コンセンサス・アルゴリズムは各コインごとに手法が違います。

そのため、どの通貨にどの手法が採用されているかをきちんと調べておく必要があります。

次回もお楽しみに!

Sponsord Link




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA