「Waves」から個人トークンを発行する方法

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「Waves」から個人トークンを発行する方法

「Waves」の特徴を知る

Wavesとは、独自のブロックチェーン上に展開している分散型(DEX)の金融プラットフォームです。

DEX機能を搭載したウォレットとなっています。


DEX=Decentralized Exchange(分散型取引所)とは、

ユーザー間同士で直接仮想通貨のやり取りができる取引所のことです。

 

分散型取引所(DEX)とは

2018.03.29

 

 

このイラストではDEXを非常に詳しく紹介しています。(全文英語)

 

Wavesの魅力

Wavesではマルチゲート方式を採用しており、
法定通貨(現在USD、EURのみ)にも対応しています。

 

「BTC→Waves→USD」というように

USDと同等の価値のトークンを付与することによって、法定通貨も暗号化して取引が行えてしまえます。

ユーザーはWavesのウォレットをインストールするだけで使うことが出来ます。

 

Wavesウォレットのおさらい!!
・ユーザーは取引所へ通貨を送信する必要がなくなる
・ブロックチェーンのおかげで、取引履歴が改ざんされない
・取引はMatcherによって高速に処理される
・外部からの攻撃によってダウンしない

 

Wavesウォレット開設手順

 

1.まず、Waves Client公式にアクセスします。

2.すると、以下のような画面になりますので、「Get Started」をクリック

 

 

3.新しいアカウントを作成していきます!

 

ここですること

1.好きなアバター(全5種)から一つを選択する

2.アカウントアドレスを取得する

3.continueをクリック

 

 

 

 

4.ここでも3つの登録を行います。

入力方法

1アカウントネームの入力

2パスワードの設定

3パスワードの確認入力を行います。

 

 

全て入力を終えたら、continueをクリック!

5.「Back Up Now」をクリックしてください。

あなたのWalletを他の機器でも使用できるようにバックアップを取ります。

この作業をしないと、パソコンを買い替えた時などに同じWalletにアクセスできなくなってしまいます。

必ずバックアップを行うようにしてください。

 

6.「I understand」をクリック。

 

内容をしっかりと確認を

 

バックアップフレーズを慎重に扱ってください!と記載されています。
WavesWalletのバックアップには15個の英単語を一字一句間違えずに入力する必要があります。

この秘密キーが外部に漏れてしまうとハッキングされてしまう可能性が高くなるため、個人で厳重に管理することが大事です。
詐欺師が作ったフィッシングサイトに誤って入力してしまうと全ての資産を失う可能性があります。

公式のページ以外では絶対に入力しないでください。<以下文面>

 

 

7.赤枠で囲っている部分が、秘密キーになります。

他人には絶対に見せてはいけません。

15個の英単語が書かれていますので、順番通りに写して、保存してください。

 

 

英単語をきちんと書き留めたなら「I’ve written it down」をクリック!

8.下にある英単語の15個のブロックを、先ほど控えた秘密キーの順番通りにクリックしていきます。

順番通りに押し終えたら、「Confirm」をクリック!

 

 

9.最後に3つのチェックをクリックして「Confirm and Begin」を押します

 

チェック項目

1.私の資金は会社ではなく、
このデバイスで安全に保持されていることを理解しています
2.このアプリが別のデバイスに移動されたり削除されたりすると、
私のWavesはバックアップフレーズでしか復元できないことを理解しています。
3.開発者に匿名の利用統計を送信することにより、
Wavesプラットフォームの改善を支援したいと思います。

 

1と2はチェック必須となっています。

以上で、Wavesウォレットの登録完了です!

いよいよWavesを用いて個人トークンを発行していきましょう!!

 

Wavesウォレットで個人トークン発行してみた

 

 

まず、ウォレットの機能からざっくり確認してみよう!!

 

Wallet
トランザクション履歴と現在保有している主要通貨を見ることが可能です。
また送金や入金、出金もここから出来ます。
Portfolio
作成したトークン(詳細は後に)の保管場所です。
トークンの名前や製作者のアドレスが確認でき、送金も行うことができます。
Waves Decentralized Exchange
DEXと呼ばれる機能です。

 

個人トークン発行にかかる費用

 

個人トークンにかかる費用はわずか1WAVES(2018年8月で約200円)…!!

お安い!!

→WAVESはバイナンスで購入可能です!!

 

 

 

 

Wavesウォレットをログインして、赤矢印のこのボタンをクリックしましょう!

WavesにはCAT(Custom Application Token)という機能があり、

ここで簡単に個人トークンを発行できます!!

 

 

 

 

すると、このような画面に切り替わります。

赤文字で記入する項目を日本語訳しておきましたので、参考にしてください!!

 

入力する項目
・トークンの名前
・トークンの説明
・総発行数量
・トークンの最小単位
・トークンを追加供給可能とするかどうか

 

順番に、入力していき最後に「Generate」ボタンをクリック!!

 

そして、次の画面で「Confirm(確認)」を押すだけでトークン発行が完了だ!!

 

主要仮想通貨の総発行枚数

◆デフレ通貨(上限発行ありの通貨)

・Bitcoin(ビットコイン) 21,000,000 BTC

・Ripple(リップル) 100,000,000,000 XRP

・NEM(ネム) 8,999,999,999 XEM

 

◆インフレ通貨(上限発行なしの通貨)

・Ethereum(イーサリアム)97,000,000 ETH

 

個人トークンの総発行枚数の参考にしてみよう!!

 

個人トークンってどんなもの??

 

個人トークンとは、既にある仮想通貨の仕組みを使って作られたオリジナルのトークンのことです。

発行に審査は不要であり、必要な時間も上に説明したとおり、あっという間に終わります。

 

個人トークンの魅力は、発行量から使用方法まで自由に設定できる点です。

 

分かりにくいと考えられる方は、お店で貰えるポイントをイメージすると分かりやすいと思います。

 

 

買い物した方への特典として、個人トークンをあげたり、

トークンの保有量に応じて特典を与えるファンクラブのような使い方をしたり。

実に幅広い使用方法を考えることが出来ます。

 

 

とけいも、TOKEIトークンを発行しています。

気軽に発行できますので、みなさんもぜひ参考にしてみてください!!

次回もお楽しみに!

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