トークンを分類分けしてみよう

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さて、今回はトークンを分類分けをしてみたいと思います。

 

そもそもトークンとは?

 

仮想通貨投資をしていて、コインとトークンで分けられていることに気づくと思います。

この内、トークンは数が非常に多いのにも関わらず、概念がものすごく分かりにくいです。

 

そこで今回、トークンを各ジャンルごとに分類してみようと思います。

仮想通貨(コイン)とトークンの違いの考察は以下の記事にまとめてあります。

是非参考にしてみてください。

仮想通貨の素朴な疑問3(仮想通貨とトークンの違い)

2018.01.30

 

トークンの分類分け

完全に主観で分類わけしたので悪しからず。

1.コミュニティー型
あるコミュニティー内で、構想が盛り上がっていき「じゃあ、トークンを作るか」と、トークン化されたものです。  

実世界よりはネット上で作られたものが大多数です。

また、非常に熱狂的なファンが各トークンに多い印象です。

会合(ミートアップ)も盛んに行われており、盛り上がりを見せています。

 

(例)モナコイン・ぺぺキャッシュ・NANJコイン

上記のトークンごとに特徴を取り上げた記事があるので、是非覗いていってみてください。

→カテゴリー欄から検索!

特に、注目しているのは「NANJコイン」です。

野球好きが集まって作られたこのコインは、スポーツに特化しているコインであり、熱気がものすごいです。

 

 

2. 株式型
この型はその名の通り、会社の株式のようなトークンです。  

そのため、会社のビジネスモデルや期待感がトークンの価格に直結していく形になります。

ICOを行った際に、明確な付加価値を示していないトークンは、全てこの型に分類されると考えます。

 

(例)・ZAIFトークン

ZAIFトークンを知りたい方は、こちらの記事をぜひ!

ZAIF(ザイフ)トークンの特徴

2018.02.10

 

 

3. SNS型
SNSに密接なカタチで繋がっているトークンです。  

個人的な予想として、今後この型に該当するトークンは急増していくと思います。

よりネットワーク化された未来になると考えているので、その上にトークンを関連付けていくのは、自然な流れだと考察しているからです。

 

(例)ALISトークン

ALISはより良い記事に「いいね」をすることで、記事に価値を見出していくモデルです。  

非常におもしろい点は、記事の作成者だけでなく「いいね」をつけた人にもトークンを付与する点です。

以下の記事に詳しく書いていますので、是非ご覧ください。

ALISの可能性

2018.03.07

 

今回は、3種類のパターンで分類分けしてトークンを説明させていただきました。

厳密には、もっと細かく分類分けは可能です。また、今後新たなトークンの誕生で、新たなジャンルも続々と登場してくることと思います。
 

仮想通貨投資をする上で、トークンの特徴を知ることは非常に大事です。

あなたなりのトークンの分類分けをしてみても良いかもしれません。

次回もお楽しみに!

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