仮想通貨取引所のトラブル事件簿

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さて、今回は、仮想通貨取引所のトラブル事件簿(2017年ー2018.3現在)に関して記事にしていきたいと思います。

 

 

仮想通貨取引所のトラブル事件簿

 

 2017年7月 Bithumb:韓国の仮想通貨取引所

約3万人分のユーザーアカウントが漏洩し、日本円で約1億円分以上の仮想通貨が盗難されたことが明らかになっています。
原因として、本社サーバーではなく社員のPCがハッキングされ、携帯電話番号やメールアドレスなど、一部の利用者の個人情報が漏えいしたとのことです。
被害者数は約100人程度でした。

2017年9月  EtherDelta:分散型取引所

悪意のあるコードが挿入された形でハッカーの標的になりました。
詳しくは不明。数千ドル程度ですが盗まれた模様です。
他のプラットフォームに関連するカスタムトークンURLによるものと書かれているので、フィッシングサイトによる可能性が高いと考えられています。

2017年10月15日  Bittrex:アメリカの仮想通貨取引所

全体の0.1%のアカウントを急遽凍結。
Bittrexのサポートに問い合わせたところ、このアカウント凍結の理由は本人確認が原因であることが判明。
アカウント凍結を解除するにはBittrex内のアカウント設定でBasic Verificationを完了させ、その後Bittrexサポートへ連絡する必要がありました。

2017年11月13日     GMOコイン:日本の仮想通貨FX・売買サービス

GMOコインは販売所形式のため、利益が出すぎると「運営側に支障が出るので」という理由で凍結される事態が発生。TwitterなどのSNSからその問題が露呈されました。

スプレッドの設定を変更するなどして、対策が施されました。

 

2017年12月6日          Nice Hash:仮想通貨の採掘環境を提供する場所

ハッカーにより、ビットコインをウォレット(保管口座)から盗まれたことを明らかにしています。被害は時価にして6400万ドル(約72億6000万円)相当にものぼるとのことです。
 

2018年1月26日       コインチェック社のNEM流出事件

コインチェック社が管理している仮想通貨「NEM」が不正に外部送金されました。

被害総額は5億2300万XEMにのぼりました。
当時の相場レートで約580億円相当であり、被害に遭ったNEM保有者の数は約26万人になります。ある従業員のパソコンがマルウェアによって感染し、NEMの秘密鍵を流出したとのことです。

金融庁監視下のもと、業務改善が施されました。

 

2018年2月18日  テックビューロ(Zaif):約2200兆円分のBTCを0円で販売

「ザイフ」(Zaif)で重大なエラーが発生し、一時的にビットコインを0円で販売してしまい、10億ビットコインが購入された事件です。日本円にして約2200兆円分のビットコインが0円で販売されたことになります。
問題点としては、現在市場に出回っているビットコイン数以上のビットコインが買われてしまった点です。Zaifが存在しえないビットコインを販売していた、つまりノミ行為をしていた可能性が浮上しました。

その後、購入者との話し合いで解決した、とテックビューロ社は報告しています。

 

 

 

このトラブル事件簿は、全ての事件を網羅しているわけではありません。仮想通貨投資をする際には、このような危険性があると熟知した上で投資するようにしましょう!

 

 
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次回もお楽しみに!

 

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